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ふぇんだーのポケモンメモ

物忘れが激しいおじさんのメモ

【ORASダブル】おとぎスタン【サナバレル】


こんばんは。タイトルダサいって思った人たくさんいらっしゃると思います。

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勘弁して下さい。


今回の流れを説明します
◯構築の流れとパーティ紹介
◯個体ごとの説明
◯感想
◯落とし穴に落ちた話
以上です。

サナバレルという構築は開拓がかなり進んでる分野であり、経験が浅い私が多くをいうのは愚の骨頂なので、私用のメモとして、ある程度私なりの考え方を紹介します。
強い弱いかは別としてこういう奴もいるんだな程度に思っていただければと思います。という事で内容は薄いと思います。

◯構築の流れとパーティ紹介

今回は先にパーティを紹介します
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そうです。ブルンゲルが入っただけです。

今回はサナバレルという構築を使用する事にしました。ただサナバレルの使用感として、以下の2つの問題点がありました。
・ガルーラマンダリザクチートの使用率に高いメガシンカポケモンに殴られて死ぬ
・パーティメタが進んでいる
これらを克服しつつサナバレルの強さを残すという所を一番意識して構築しました。
前者については、ボルトロスブルンゲルの採用、後者についてはポケモンの型を変え、立ち回りによるメタ外しで克服する事にしました。
という事で先に個体ごとに説明して、感想でいかに克服できたか、述べたいと思います。

◯個体紹介

ひかえめ H252 B4 C228 D4 S20


配分は準速70族抜きまで振ってあとはHCに割きました。僕は急所ややけどやいばるといった要素が発生しやすいダブルバトルで細かい調整をするのが苦手であるので、あまり耐久調整はしません。(言い訳)

めざめるパワー地面を採用していません。なぜなら、打たない事の方が多々あるからです。パーティにはブルンゲルを採用しているので、ヒードランは最後に残して詰みにできるからです。なのでピンポイントの技詰むよりも、トリックルームを採用し、サナバレルミラーにおいて、雨サナバレルやSに振っためざめるパワー地面サーナイトにトリルを返して優位に立つ事ができるメリットとりました。
また、前述した辛いメガポケモンを軸としたパーティに対してトリックルームで素早さの関係を適切に逆転し、ハイパーボイスサイコキネシスの使用頻度を高める事ができるのも、良いと思いました。

図太い H252 B252 S4
ねっとう おにび まもる じこさいせい

物理にめっちゃ振ったブルンゲルです。
振り切らないとはたきおとす連打に対して強気で立ち回れないのと、呪われボディの発動回数を増やしたいのでこういう配分です。役割対象はヒードラン、ガルーラクチートランドロスドサイドン、チョッキマリルリです。
サナバレルという構築は、ランドロスモロバレルでは対処できない(受け切れない、倒しきれない)火力を持つポケモンに対してサナが確定2発以上要する場合が多々発生するので、タイプ相性を用いてサイクルを回し、ランドロスやバレルの負担を減らす役割を持っています。また、ブルンゲルを採用した事によってサーナイトヒードランを無理に処理する必要がなくなるため、相手のめざめるパワー様子見守るのタイミングにハイパーボイストリックルームなど、こちらを優位にする行動を取れるようになりました。また、ランドロスモロバレルヒードランサーナイトとの補完が意外と良いので、サイクルを回しやすくなり、いかくやゴツゴツメットを活かす立ち回りも出来ます。
そして、のろわれボディ。この特性のおかげで詰みの場面を多くつくることが出来ます。また、このポケモンは上記の理由から厄介なポケモンであるので、処置できるポケモンがほぼ必ず選出されるますが、サナバレルの面々がその選出に強く出ることができるので、良い選出誘導枠でもありました。

H252 B252 D4
まもる イカサマ キノコのほうし いかりのこな

ポケモンへの処理よりギルガルドへの処理速度の遅さが問題だったのでイカサマを採用しました。S2個体なのはたまたま産まれたからです。

ボルトロス オボンのみ
穏やか H252 D212 残りS
でんじは いばる ちょうはつ 10まんボルト

リザードンや雨に繰り出すためのHDボルトロスです。行動保証を付けられるでんじはいばるを採用し、コンボパへより正確な回答を持つためのちょうはつの採用です。このパーティでのいばるは主にギルガルドに打つ事を意識していますが、僕のいばるはなぜかとっても弱いので、極力打たない勝ち筋を作らなければならないという弱点が...

いじっぱり H4 A252 S252

じしん いわなだれ とんぼがえり ばかぢから

最後まで持ち物が決まりませんでした。
サナランドミラーでのスカーフランドロスに後攻で交代など盤面整理が出来、スカーフを匂わせるとんぼがえりが便利でした。あとは、バンギラスやガルーラの処理を早めるばかぢから採用しています。

ヒードラン シュカのみ
れいせい H196 C252 残りB
げんしのちから ねっぷう だいちのちから まもる 

最後に入ってきたポケモンです。ブルンゲルとの補完がよく、メガサーナイトを選出しない時のエースとして使用できる事が必要であったのでこの配分です。ただ、げんしのちからをリザードン以外に打たないので、リザードンの数によってはラスターカノンの方がいいのかなと今でも悩んでいます。
持ち物に関しては、トリックルーム展開を積極的に狙うわけではないので、相手のヒードランより遅い状態でも勝ち筋を残すためのシュカのみです。


◯感想
ブルンゲルの強さを思い知りました。
立ち回りが柔軟になったことによって、今までなかった勝ち筋をつかめるサナバレルになりました。
レートで使用したのがシーズン終わりで、1521→1772まで3敗でした。敗因は不慣れなパーティのため滅びパへの立ち回りを間違えた1戦、でんじはやいばるに泣いた1戦、とても上手なJapanSandに負けた1戦でした。レートの画像はもっと勝つ予定で撮ってなかったので次から取っておこうと思います。


あまりに淡白な内容なので、何回か追記すると思います。

ひまが無くなりつつあり
なんとか更新しているのが実情です。
ゆえに内容の不備や上位互換の配分
理解不能な文章回しなどがありますが
あとあと修正していきます。

それでは!
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